Vanlife style #06

スワネルさん
CAR:Toyota Hiace DX
家具・インテリアの経験を活かし、和歌山を拠点に活動する森田さん。ローソファブランド「HAREM」で培った知見をもとに、バンライフ向けソファや内装キットを展開する「SUWANERU」を手がけている。相棒は、内装の自由度が高いトヨタ・ハイエースDX。丸目フェイスにカスタムした柔らかな佇まいもお気に入りだ。
仕事用のデモカーでありながら、旅に出ればそのまま“動くリビング”になるのが森田さんのバンライフスタイル。行き先は大まかに決めるだけで、道の駅やスーパーに立ち寄り、その土地の食を楽しみながら過ごす。夜は好きな場所で眠り、朝は窓を開けて景色を味わう。時間や予定に縛られない自由さが、旅を特別なものにしてくれるという。
「車内をベッドだけで終わらせず、くつろげる空間にしたい」。そんな想いから生まれたSUWANERUのキットは、座り心地や寝心地、素材選びまで暮らし目線で設計されている。バンライフは、暮らし・仕事・旅をゆるやかにつなぐライフスタイル。森田さんにとってそれは、日常の延長にある自然で心地いい選択肢だ。






Vanlife People #07
スワネル さん( 30代 / 和歌山 )
SUWANERU & TOYOTA HIACE
家具・インテリアの仕事を通じて培った「心地よさ」の感覚を、そのまま車内空間へ。和歌山を拠点に活動する森田さんは、ハイエースを“移動できるリビング”として使いこなし、暮らしと旅を自然につなげている。予定を詰め込まず、その土地の空気を味わう——そんな肩の力の抜けたバンライフのスタイルに迫る。


