名古屋を襲った記録的大雨で感じた「もしもの備え」の大切さ

昨日9月8日、弊社オフィスのある名古屋市では、記録的な大雨による大きな災害が発生しました。
名古屋市では、観測史上1位となる1時間100mmを超える猛烈な雨が降り、市街地では大規模な道路冠水や河川の氾濫が発生。
警戒レベル5「緊急安全確保」も発令され、社内ではスマートフォンから緊急速報が何度も鳴り続けました。
あの緊迫した警報音が鳴り続ける中、仕事にもなかなか集中できないほどの状況でした。
夕方頃には、弊社オフィスの最寄駅である伏見駅は、大雨の影響により駅が閉鎖。
退勤ラッシュの時間帯にはJR・名鉄・地下鉄全線など各線が運転を見合わせ、オフィス街である伏見駅周辺には、帰宅困難者が街に溢れ、道路も大渋滞。
いつも出勤して見慣れているはずの景色が大きく変わり、不安な気持ちになりました。
電車が動かなくなったことで、弊社社員も歩いて帰宅する人、電車の運転再開を6時間ほど待つ人、渋滞の中長時間かけて車で帰宅する人など、それぞれ異なる方法で帰宅することに。
最終的には、社員全員がなんとか無事に帰宅することができました…!
上記の写真は、9月8日17時頃の名古屋市内の様子
名古屋市内で暮らしていて、これまで大きな自然災害を身近に経験する機会が少なかったのですが、今回の大雨を経験し、自然災害の恐ろしさを身にしみて実感しました。
「もし家に浸水していたら…」
「車が途中で止まってしまったら…」
「今回の災害が真冬だったら…」
と考えると、災害はいつどこで起こるかわからないからこそ、日頃から備えておくことの大切さを改めて学んだ1日でした。
寒い冬時期、停電した自宅で過ごすことになったり、避難所で夜を明かすことになったり、車の中で救助を待つことになったり。
そんな「もしも」のときに、身体を包み、体温を守るものがあるだけでも安心につながります。
LUGH魔法瓶ブランケットシリーズは、電源を必要とせず、自分の体温を利用して熱を逃がしにくくすることで、発熱・保温。専用バッグに入れればコンパクトになるため、車に積んでおいたり、普段の防災グッズにプラスして備えにもオススメです。
自然災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
今回の大雨を経験した私たち自身も、防災について、もっと日頃から考えておかなければと改めて感じました。
ぜひ、この記事を読んでくださっている皆さまも、これを機に今一度、防災の備えを見直してみてください。




